ベークライト(フェノール樹脂)とロケットの関係:in 九州大学公認の宇宙開発体験サークル「九州大学PLANET-Q」

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2024年の春頃、当社にベークライト(フェノール樹脂)の問い合わせがありました。フェノールパイプを探している

 九州大学公認の宇宙開発体験サークル「放課後は宇宙開発を」をモットーに活動をしている団体さんからでした。

  文面から、何か困っている様子が伺えました。

 村上電業が出来るのは、ベークライト(フェノール樹脂)でパイプを製作して提供する事です。使用する場所と活動内容の詳しい事を理解した時には、学生さん達の「すぐ使いたい」という声を叶えられるように、段取りをしました。

 その時に、秋田県能代市で開催される「宇宙イベント」に参加するというお話をお聞きしました。ロケットに興味がある私としては、学生さん達の打ち上げるロケットを一度みてみたいと思っていました。

そこで、九州大学公認の宇宙開発体験サークル「九州大学PLANET-Q」(担当:燃料班,エンジン班 井上径尚氏)に会いに能代まで行ってきました。「九州大学PLANET-Q」の皆様にお邪魔しながら、たくさんのお話を伺ってきました。

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写真提供:九州大学公認の宇宙開発体験サークル「九州大学PLANET-Q」
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写真提供:九州大学公認の宇宙開発体験サークル「九州大学PLANET-Q」
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初めて、能代宇宙イベントにお邪魔して、ベークライトの(フェノール樹脂)による活用の場に触れ刺激を受けました。 井上氏の夢や、ロケットに必要な燃料について、ロケットの目標を達成させる為に、ミーティングに仲間とのコミュニケーションに情熱を垣間見ることができました。

希望にあふれたお話から、これは、ベークライト(フェノール樹脂)にも、未来の可能性を感じました。

 また他大学さん参加されていたのもあり、九州大学さん含め活気ある空間に、製造業の出来る事は無限にあるから、日々学びが必要であるなと強く感じました。

 ロケットが打ち上げられたときには、村上電業が出来る事は微力ではありますが、学生さんの希望を叶える為に、学生さん達にいつでも還元できる組織づくりは欠かせないと、改めて考える機会となりました。

 そして、突然の提案に快く受けてくださった、井上氏と団体の皆様に、温かく対応していただき感謝でいっぱいです。これからも「九州大学PLANET-Q」さん始め、ロケット打ち上げの目標が達成される事を願っています。

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